犬生最初の恐怖! ひだまりの犬

14年7ヶ月のかけがえのない時間をすごして、虹の橋を渡ったくじらがのこしてくれたもの。その日々に愛と感謝を込めて…。

ホーム > スポンサー広告 > 犬生最初の恐怖!ホーム > けが > 犬生最初の恐怖!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

犬生最初の恐怖!

くじらが生まれて、あと一週間で3ヶ月という
忘れもしない、1991年10月25日。

くじらの一生の中でも
5本の指に入るほどの災難に襲われた!

それは、くじらとともに友人宅を尋ねた時のこと。

そこにはトラブルメーカーの超危険犬がいた。
このブルースという名前の、そのハスキー犬は
突然人を噛むことで、友人たちの間で有名だった。

それまでにも、数人の人を病院送りにしていた
実績があったので、
「くじらをブルースに近づけちゃダメよ!」
と奥さんがご主人に、
釘を刺していたのにもかかわらず、、、


わたしがちょっと、奥さんと話ていた
ほんの数分の間に、
恐れていたことが起きてしまった。

ご機嫌で遊んでいるとばかり思っていると
突然、
「キャン!キャ~~~ン!!」
というくじらの悲鳴が聞こえて来た。

慌てて飛び出してみると、
デッキには、くじらの血しぶき。

ブルースが、
小さなくじらのまずるを
咬んだ!


なんてこと!!

だけど、、、母は強いのだ!
そこで狼狽えてはいけない!
速攻でくじらを膝に抱え、病院に走った!

出血がさほど多くなかったことだけは、幸いだった。
震える小さなくじらは、
よだれがひどく出てきたのが気になったけど
とにかく生きていた。



病院に着くと、すぐに先生が処置をしてくれて
傷が浅いことと、
鼻の機能に影響はないことがわかった。

そして先生が怒った。
「こんなに小さな子を咬むなんてとんでもない!
犬だって、他の動物だって
自分より弱いものに手を出すなんて
言語道断!
絶対にしてはいけないことなんだよ!」




まずるが倍くらいに腫れ上がり
くじらの可愛い顔が台無しになった。

でも、薬が効いて落ち着くと
いつもの元気なくじらに戻って
ほっと胸を撫で下ろした。


quji0009.jpg

悪夢の一週間後、不細工だった腫れもひいて
くじらは無事に満3ヶ月を迎えた。







Sponsored link
[ 2009/05/15 22:13 ] けが | CM(6)
くじらくん、まだ小さいときに、とんだ災難に遭ってしまい、どんなに恐ろしかったことか・・・
その後トラウマにはなりませんでしたか?


そんな風に犬をしてしまうのは、1つには飼い主の責任だと思います。
くじらくんが大事に至らなくて、不幸中の幸いでしたね。

どこにでも、問題犬はいるんですよね。
リキのお散歩コースにも、2匹をノーリードで「うちの子は平気なんですよ」なんて言いながら、お気楽散歩をしている飼い主さんがいて、お友達のあいだでマークしていたのですが、ある日、突然そのワンコが飛び出してきて、リキのおしりに噛み付いたのです。
リキも応戦しようとしたので、私は、咄嗟にそのワンコを足で蹴飛ばしました。

本当に、悪夢でした・・・・


[ 2009/05/16 01:45 ] [ 編集 ]
小さい時にこんなことがあったんですね。とてもびっくりしました。
子犬にとって、その後の人生が大きく変わってもおかしくない
恐ろしい体験だったことでしょう・・・・
温厚なゴールデンしか知らないちばは、とても信じられません。
ハルカさんの落ち着いた行動がくじらくんを安心させたのしょうか。
ちゃんと治ってよかった。ほんとによかったです。
[ 2009/05/16 20:53 ] [ 編集 ]
幼い頃の怖い経験はトラウマにならないか心配です。
今朝、nicoも怖い思いをしました。
とってもフレンドリーなワンコ。
nicoも知らないワンコでもすきすき♪
2、3分楽しく絡んでたのに、いきなり噛み付いてきました!私もびっくり。
そいうワンコはリード離して欲しくないです。

ドッグランの駐車場での出来事でした。
[ 2009/05/16 21:13 ] [ 編集 ]
わたしも当時は、そのことを心配したのですが、
幸い、トラウマにはなりませんでした。

> そんな風に犬をしてしまうのは、1つには飼い主の責任だと思います。

わたしもそう思います。
こういう状況は、犬にとっても飼い主にとっても、とても不幸な事だと思います。

> リキのお散歩コースにも、2匹をノーリードで「うちの子は平気なんですよ」なんて言いながら、お気楽散歩

家の近所にもいます。放し飼いの人が。。。

> リキも応戦しようとしたので、私は、咄嗟にそのワンコを足で蹴飛ばしました。

その行動わかります。大切なリキ君を守ろうって本能ですよね(^^)
リキ君無事でよかった。
くじらはその後も、何度か犬に咬まれていて、
そのうちの一度は、近所の脱走犬に命を落としかねない重傷を負わされました。
[ 2009/05/17 12:26 ] [ 編集 ]
リトル君はまだ、怖い思いはしていないみたいですね(^^)
ゴールデンは誰に対しても、やさしくてフレンドリーだから
こういうことをする犬の気持ちは、理解しがたいですよね。

くじらはほんとに、警戒心ゼロだったから、何度も犬に咬まれてるんですよ。。。
[ 2009/05/17 12:30 ] [ 編集 ]
> 幼い頃の怖い経験はトラウマにならないか心配です。
わたしも心配しましたが、根っから楽天的な性格だからか、
わんこ恐怖症にはかかりませんでした。

> nicoも知らないワンコでもすきすき♪

そういうところ、すごくよくわかります。
くじらもそうでしたもの♪

> 2、3分楽しく絡んでたのに、いきなり噛み付いてきました!私もびっくり。
> そいうワンコはリード離して欲しくないです。

そういうワンコは、ドッグランで遊ぶ資格ないですね!
nicoたん、怪我は?大丈夫だったのかな??

ドッグランは、ワンコたちが犬社会のルールを学ぶには
とてもいい場所なのにね。
[ 2009/05/17 12:35 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ブックマーク
プロフィール

ハルカ

Author:ハルカ
人との出会いも、動物との出会いも、出会いはみんな奇跡だと思います。
永遠を信じる気持ちの強さが、豊かな時間を育む力になる。
虹の橋を渡ったくじらは今も、あの日の姿のまま、わたしの記憶のなかを駆け回っています。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク
ランキング
ブログパーツ
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。