初対面。 ひだまりの犬

14年7ヶ月のかけがえのない時間をすごして、虹の橋を渡ったくじらがのこしてくれたもの。その日々に愛と感謝を込めて…。

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初対面。

8月の暑い日曜日。
産まれて間もないくじらと、ついに出会った。
毛を丸刈りにしたお母さんと、9匹の兄弟たちと一緒だった。
quji0001.jpg
その中で一匹、他の兄弟よりも色の薄い子が目に留まった。
他の子と動きも違って、
なぜかひとりだけ、外へ外へと這って行く。

その子を、わたしの手の上に乗せてみた。
あたたかくて、壊れそう。

quji0002.jpg
「わたしと一緒に暮らす?」
その子の首に、水色のリボンを巻いた。


生後2ヶ月くらいまでは、お母さんの元で
お母さんのオッパイをたくさんもらって、甘える時間を過ごして欲しいと思っていた。

けれど、、、

その前に、お母さんのお母さんが悲鳴を上げた!
自由に動き回る9匹の子犬たちの世話は、想像以上に大変なことらしく

「もう~!早く連れに来て~~~!!」と。

そんなわけで、8月3日生まれのくじらは
産まれてからひと月足らずで、お母さんの元を離れることになり
9月1日、わたしの元にやってきた。

ダンボール箱に、寂しくないようにとタオルを多めに入れた。
はじめての夜はやっぱり鳴いた。
わたしはわたしで、心配で眠れない夜を過ごした。

いよいよ、くじらとの生活が始まる。

「何があろうと、この子を守り通す。」
改めて、心に誓った。







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[ 2009/03/02 22:13 ] 出会い | CM(0)
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プロフィール

ハルカ

Author:ハルカ
人との出会いも、動物との出会いも、出会いはみんな奇跡だと思います。
永遠を信じる気持ちの強さが、豊かな時間を育む力になる。
虹の橋を渡ったくじらは今も、あの日の姿のまま、わたしの記憶のなかを駆け回っています。

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