春爛漫お出かけ日和  ひだまりの犬

14年7ヶ月のかけがえのない時間をすごして、虹の橋を渡ったくじらがのこしてくれたもの。その日々に愛と感謝を込めて…。

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春爛漫お出かけ日和

あちこちで、桜が満開。
柳やけやき、他の広葉樹には新芽が吹いて
久々に向かった山は、とてもにぎやかだった。

この季節は、人を元気にしてくれる。

いつもお馴染みのサービスエリアに立ち寄ると、
ちょっとメタボな、ゴールデンに出会った。

飼い主さんにことわって、
少し、お話しをした。

マークという名のその彼には、
何が起きても動じない、落ち着きがあった。

見た目から察すれば、
そうなるのに十分な、年齢のはずだ。

わたしがブツブツ話しかけながら
いじり回しても、
我関せずといった風で、
しばらくは、完全無視だった。

「そういえば、くじらもこんなだったな~。」

と苦笑いしながら、しつこく話しかけていると、
ほんの一時、
わたしの目を見て、口もとのにおいを嗅ぎ
ぺろっとなめた。

それは、
「うるさいから、ちょっと気になった。」だけって感じの、
愛想も何もないあいさつだった。

にぎやかな山の景色と、
にぎやかな人々の動きと、
この季節特有の、催し物に、
マークも飼い主も、興味分散!
あちこちに目移りして、心ここにあらず。
なんだと思った。

思い返すとくじらも、いつもそんな感じだった。
人にはほとんど興味を示さなかった。
というよりむしろ、他人をうるさがるようなところがあった。

常にマイペース。
自分の世界で生きていた。
まぁ、そういうところもわたしに似たのだろうと思うけれど…。

そんなことも思い出しながら
回りを見回すと、
犬連れのなんと多いことか!

家族の一員としてこんな風に、
連れ出してもらえる犬が増えたんだ
と思うと、
なんだか微笑ましく、嬉しくなった。







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[ 2009/04/05 20:20 ] 犬の気持ち | CM(0)
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プロフィール

ハルカ

Author:ハルカ
人との出会いも、動物との出会いも、出会いはみんな奇跡だと思います。
永遠を信じる気持ちの強さが、豊かな時間を育む力になる。
虹の橋を渡ったくじらは今も、あの日の姿のまま、わたしの記憶のなかを駆け回っています。

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