親子どんぶり ひだまりの犬

14年7ヶ月のかけがえのない時間をすごして、虹の橋を渡ったくじらがのこしてくれたもの。その日々に愛と感謝を込めて…。

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親子どんぶり

ちっちゃなくじらが突然ひどく下痢をした。
それも血の混じった。。。

ごはんがなかなか食べられず、
ちゃんと大きくなれるだけの
栄養が届いているか、いつも心配していた頃。

当然、即、動物病院に駆け込んだ。

その日も、いつものように
朝ご飯をなかなか食べなかった。
だから、
ふと、思ってしまったのだ。

「そうだ、夕べの親子丼ぶりの残りがある・・・」

少しだけフードに乗せてみると、
まるで別人のように、喜んで、ガツガツ食べた。

普段は決して、そんな食べ方をすることのないくじらだったから、
わたしは無邪気にうれしかった。


動物病院で、昨日からの様子を説明した。
原因が、あの「親子丼ぶり」であることはすぐにわかった。

「犬は、おいしいから喜んで食べるけど、
 タマネギやネギは絶対にあげちゃダメだよ」
「それから、カレーとか刺激のあるものも」

中毒が酷いと、命に関わることもあるらしかった。

幸いくじらの下痢は、薬で治まったけれど
犬に、自分と同じ食べ物をあげることは
しちゃいけないな、、、と反省。


その出来事以来、食事の大切さが身にしみて
くじらのこともより、よく観るようになった。

動物の病気は、ほとんど、飼い主の責任なんだ。
と自覚した。


人と一緒に生活する室内飼いの犬は、
食べ物の管理がとても難しいと思う。

犬は鼻が良いから、においと、口に入るものが別物だと
ストレスになるんじゃないか?とか、
食べ物をあげるタイミングや、待たせ方。
いろいろ考えた。


といっても、ごはんが食べられなかったくじらは、
3歳頃までは、わたしとともに毎日約1時間かけて
隔離された部屋での食事だったから、誘惑はまったくなかったのだけれど。。。

そのかわり、どうやったら食べてくれるか?
が大問題だった!







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[ 2009/03/31 22:18 ] 食事 | CM(0)
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プロフィール

ハルカ

Author:ハルカ
人との出会いも、動物との出会いも、出会いはみんな奇跡だと思います。
永遠を信じる気持ちの強さが、豊かな時間を育む力になる。
虹の橋を渡ったくじらは今も、あの日の姿のまま、わたしの記憶のなかを駆け回っています。

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