ふせ! ひだまりの犬

14年7ヶ月のかけがえのない時間をすごして、虹の橋を渡ったくじらがのこしてくれたもの。その日々に愛と感謝を込めて…。

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ふせ!

今日の新聞をめくっていると、「いぬのきもち」の広告が目に入った。
くじらがいたころはちょくちょく見ていたものだったけれど、
ずいぶん久しぶりな気がした。

よく見てみると、
“おすわり”ができて、“ふせ”でつまづく飼い主さんが多い…。
とかなんとかの文字。

はて?
くじらにはどうやって教えたんだっけ??

足を洗うのは?
耳掃除は?
肛門腺をしぼるのはどうしたっけ?


おチビのくじらに、まずおすわりを教えたっけ!
おすわりは簡単だった。

くじらと向き合ってすわり、くじらの鼻先で指を1本立てて、
「おすわり」と言いながら、反対の手でお尻を押し下げた。
おすわりの形ができたら、大喜びで褒めちぎる!
数回、数日繰り返したら、自然に出来るようになってくれた。

“ふせ”は、“おすわり”の延長線上の動作でできた。
“おすわり”しているくじらの前足を両手で持って、
「ふ~せ」と言いながら、引っ張り
“ふせ”の形に。
出来たら、大喜びで褒めちぎる!

“ふせ”も難なく覚えてくれて、
“お手”も同じ要領で出来るようになった。


“ごはん”がキライだったくじらは、
“ごはん”に手を出されても、怒ることはなかったし、
うんちの後に、お尻を拭こうとしっぽをつかんでも、
自分には関係ないといった顔をしていた。

お散歩から帰って、足を洗うのが習慣だったのだけれど、
玄関に寝そべって
洗面器のお湯で、両手両足を順に洗い、拭き終わるのを待った。


くじらが特別覚えが良かったとも思えないけど、
くじらに関して、癖や行動に困ることはなかった。

ひとつだけ、上手く行ったコツ?(といえるかどうか…)
が思い当たるとすれば、
くじらがやって来た時から、
とにかくいつも、くじらに話しかけていた。
ことが影響しているかもしれないな。。。と思う。

散歩中も、家に居る時も、一緒に車に乗っているときも…。
メロディーをつけて歌いながら語りかけたりもしていた。
一緒にいるのが楽しいから、つい、そういうふうになってしまった
というのが正直なところ!


その頃の癖が直らず、未だに、
わたしも夫も、くじらに話かけている。







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[ 2009/03/23 21:54 ] しつけのこと | CM(0)
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プロフィール

ハルカ

Author:ハルカ
人との出会いも、動物との出会いも、出会いはみんな奇跡だと思います。
永遠を信じる気持ちの強さが、豊かな時間を育む力になる。
虹の橋を渡ったくじらは今も、あの日の姿のまま、わたしの記憶のなかを駆け回っています。

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