おすわり、ふせ、まて! ひだまりの犬

14年7ヶ月のかけがえのない時間をすごして、虹の橋を渡ったくじらがのこしてくれたもの。その日々に愛と感謝を込めて…。

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おすわり、ふせ、まて!

大型犬だから、きちんとしつけをしなきゃ!

くじらを引き取ると決めた時、
まて、おすわり、ふせ、はできる犬にしよう。
それから、トイレは決まった場所でするように。
呼んだらすぐに来るように、散歩は横について一緒に歩くように。

と、これだけはなんとしてもクリアしたい目標だった。

気合いは十分だったけれど、
当時はまだインターネットなんて便利な物も無く
本屋さんや動物病院やペットショップから、情報を仕入れるしかなかった。


動物病院の先生に、
「学校に入れた方がいいですか?」
と聞いてみると、意外な答えが返って来た。

「ゴールデンはやさしいし賢いから、学校に入れるまでもないと思うよ。」
「自分でやってみて、無理そうだったら、知っているところを紹介しますが。」

それなら。と、
本屋さんで、「犬なんでも110番/主婦の友社」を買って来た。
ゴールデンの子犬の写真のカバーがかわいい本。

犬を引き取る心構えから、最期を見送るまで
犬の一生分を、とてもやさしくわかりやすくカバーしている本だった。


くじらと過ごす毎日の中で、
おすわりと、ふせと、まてを教えてみた。

今思い返してみても、そういうことでの苦労がひとつも思い出せないくらい
すんなりと身につけてくれた。

はじめは部屋中好き勝手にしていた、トイレも、
犬用トイレを部屋の隅に置いて、くじらのおしっこを染ませたティッシュを置いておいただけで、
自然に覚えた。

やがて、体が大きくなって、犬用トイレのサイズが合わなくなった頃には、
散歩に出かけた時にしか、おしっこもうんちもしなくなった。

これも自然にくじらがはじめたことなのだけれど、
ずっと後、くじらが歳をとったとき、
この排泄習慣を後悔することになるとは、予想もしなかった。

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[ 2009/03/17 22:19 ] しつけのこと | CM(0)
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プロフィール

ハルカ

Author:ハルカ
人との出会いも、動物との出会いも、出会いはみんな奇跡だと思います。
永遠を信じる気持ちの強さが、豊かな時間を育む力になる。
虹の橋を渡ったくじらは今も、あの日の姿のまま、わたしの記憶のなかを駆け回っています。

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