命の重さ ひだまりの犬

14年7ヶ月のかけがえのない時間をすごして、虹の橋を渡ったくじらがのこしてくれたもの。その日々に愛と感謝を込めて…。

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命の重さ

最近は、ホームセンターやショッピングモールに、
ペットショップが併設されているところが目につく。
子犬や子猫は、ただ小さいというだけで可愛いから、つい覗いてしまった
りするのだけれど、、、

だけど本心は、あまり見たくない光景でもある。

わたしは、大の動物好き。
でも、
だからこそ複雑な、割り切れない思いが心の隅にいつもある。

命の重さに、軽いも重いもないと思っている。
動物も人も、命の重さは同じだと思っている。
この世に命を受けた者の権利は、無条件に平等だと信じている。

その何よりも重たい命を、おもちゃを並べるようにショーケースに入れ、
当たり前のように、プライスを掲げている光景。

そのガラスの前にはりついて、無邪気な笑顔で眺めている人々。

やっぱり、
何かが違う。
と思ってしまう。

そこにいる自分自身にも、罪悪感がつきまとう。

人間って、そんなにエライの?
と思ってしまう。


だから、、、世の中の仕組みが変わらないのならせめて、
預かった命の輝きを、最後まで曇らせないでと
願わずにはいられない。

わたしには、くじらという犬を通じてしかわからないけれど、
少なくともくじらは、
わたしが与えるより何倍も、わたしに愛をくれた。



出会いは必然。
あなたが出会った小さな命は、
あなたの人生に、大きなプレゼントを運んできているはず。

小さな友達とともにはじめる物語は、きらめく奇跡の連続。
命の声に耳をすまして、生きているという事実をしっかりと受け止めて、
豊かな時間を過ごしてと、
祈るばかり。。。







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[ 2009/03/14 23:12 ] 家族の責任 | CM(0)
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プロフィール

ハルカ

Author:ハルカ
人との出会いも、動物との出会いも、出会いはみんな奇跡だと思います。
永遠を信じる気持ちの強さが、豊かな時間を育む力になる。
虹の橋を渡ったくじらは今も、あの日の姿のまま、わたしの記憶のなかを駆け回っています。

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