すいか ひだまりの犬

14年7ヶ月のかけがえのない時間をすごして、虹の橋を渡ったくじらがのこしてくれたもの。その日々に愛と感謝を込めて…。

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すいか

久しぶりのスーパーで、沖縄産のスイカを見かけた。
まだまだ寒く、桜もまだなのに
スイカが並んでいた。

スイカはやっぱり夏の食べ物だよね。
と、夫と話しながら
話題はいつものように、くじらへ。


くじらはスイカが大好きだった。
特に甘いスイカが。

時々、ハズレのすいかに当たると、おいしいところだけ食べるのだから始末が悪い。
友人のハスキー犬は、人が食べた後の皮をもらって、
残った赤い部分を、歯でこそげるようにして食べていた。

家のくじらは、
わたしたちが食べやすいように、皮をはずして小さくカットした実を
当たり前のように食べていた。
皮をあげても見向きもしなかった。

くじらの器に入れてあげるのだけど、
なぜかくわえて、一旦床の上に置いてから食べるので
スイカの後は、いつも床がビチョビチョで
くじらも、口のまわりもあごの下も、せっかくの胸の飾り毛まで
赤い汁でベタベタだった。


食べ終わった後は、
ほんとにも~。。。。。
と小言を言いながら、床とくじらの後始末をしたけれど
そんな時間が今となっては、かけがえのない愛しい想い出になった。







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[ 2009/03/10 22:40 ] くじらな話 | CM(0)
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プロフィール

ハルカ

Author:ハルカ
人との出会いも、動物との出会いも、出会いはみんな奇跡だと思います。
永遠を信じる気持ちの強さが、豊かな時間を育む力になる。
虹の橋を渡ったくじらは今も、あの日の姿のまま、わたしの記憶のなかを駆け回っています。

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