ブサ犬 ひだまりの犬

14年7ヶ月のかけがえのない時間をすごして、虹の橋を渡ったくじらがのこしてくれたもの。その日々に愛と感謝を込めて…。

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ブサ犬

カリフォルニアで行われた
犬のコンテスト
2009年世界で最も醜い犬
で、一位になった⇒ブサ犬「Pabst君」

彼のもとに、テレビなどメディアの
出演依頼が殺到している…。

なんて記事が目に留まった。

確かに、見事なブサ犬。
だけどわたしが注目したのは、
彼が、レスキューされたわんこだということ。

既に亡くなってしまった
昨年のチャンピオン犬の「ガス君」もまた、
虐待から救われたわんこだそうだ。



わたしは日々、
くじら2号を迎える夢を描いていて
実は、
その後のスケジュールも
既に出来上がっている。

くじら2号の名前は、
当然、「くじら」
「くじら」を迎えて、1年~2年後、

くじら3号を迎える。
くじら3号は、子どもの頃から憧れていた
オールドに決定。
名前は「ムース」

わたしの妄想の世界では、
既に、くじらとムースが走り回っている。



そんなわたしの目が、
「Pabst君」「ガス君」に奪われた理由は、
くじらとムースのことがあったから。。。

ゴールデンとオールドを。と、
決めたのと同じ心で、
シェルターのワンコを、1匹でも救いたい。。。
とも思う。

その2つの思いの間で
心は日々揺れている。

夫と二人、
未来のくじらとムースの話で
盛り上がると、次に来るのは必ず
「でもね…。」の言葉。



夫は元、大の犬嫌い。
その自分を変えてくれたのは
ゴールデンのくじらだった。

だから、夫にとって
パートナーとしての犬は、
ゴールデンしかないのだ。

その夫も、
「でもね…。」の言葉に同調する。
不幸なワンコに、笑顔をあげたい。。。



くじら2号を迎える体勢が整うまでには
今暫くの時間が要る。
だから、それまでの間
夫と大いに話して、
道を決めようと思っている。








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[ 2009/07/03 22:25 ] ともだち | CM(9)
ブサ犬くん、よく見てると可愛い気もしないではないが♪
こういうコンテストがあるんですね。

私もレスキューの子を幸せにしたいと思っているのだけど
あの犯罪的な可愛らしさを育てたいとも思ってしまう。
大型犬ってやはり力があるからいつまでも家族として迎えるのは限界もあると思うの。
フレールを迎え多頭になったけど、自分達の年令や
持病の事を考え悩みこれが最後になる多頭を楽しみたい♪
ある年齢が来た時はレスキューのわんことのんびり暮らし
穏やかな日々を送りたいなぁ。。
[ 2009/07/03 23:07 ] [ 編集 ]
すごく判るわ。
我が家はいつも定員一杯で経験ないんだけど
ずっとそれは思ってた。そんな子に縁があったら
体験してみたいなぁって。ワンの役に一度くらい立ちたいしね。じっくり考えてね!ゴルの子も多いんだよね。あんな良い子達をなぜ手放せるのか判らないけど・・。オールド私も昔から好きなの。ゴルとなやんでた時、あまりブリーダーさんがアホだからと連発するもんで止めた(笑)
↓おいおい書こうと思ってるんだけど
Qちゃんは我が家のじいちゃんプードル。
三年前に17歳で亡くなったの。気難しかったのよ~
頑固じいさん。その後その娘のラムちゃんが18で亡くなって、我が家はプードルはチョコだけになったのよ。ブログのバックに二人いるのよ(笑)
[ 2009/07/04 00:40 ] [ 編集 ]
うーん、ホント悩ましい問題ですよねぇ。
時間、スペース、気力、体力、そして、経済力・・・。いろいろなころがクリアできたら、と思うだけの自分が情けない・・・。
[ 2009/07/04 13:33 ] [ 編集 ]
そうですよね、、、わかります。
わたしたちも、2人の年齢を考えると、
大型犬を2頭同時に、パピーから育てられるのは
どう考えても
次がラストチャンスなんですよね。。。
だからやっぱり迷います。

ゴルの子もたくさんいるようなので
そういう子を引き受ける
というのもありだと思っていますが…。
[ 2009/07/04 20:06 ] [ 編集 ]
えっ?そうなの??
わたしの調べた情報によると
オールドは、かなり賢いわんこのようですが…
ただ、かなり頑固なので、ゴルに比べたら
躾はかなり慎重にする必要はあるようだけど。
あと、人が大好きで嫉妬深いらしいから
その辺も注意が必要だね、でもゴルが先ならそこら辺もクリアできるかな、と。
外面が良さそうで、なかなか面白そうだよ!
かなりアクティブなようなので、そこは、覚悟が必要みたい。。。

まあ、よくよく考えるわ!
Qちゃんて、、、そうか!
Qちゃん物語りも楽しみにしてる。
[ 2009/07/04 20:21 ] [ 編集 ]
そうですよね。。。
それが、命の重さなんですよね。
それなりの覚悟と、準備が必要なんですね。
決して簡単に出せる答えではないですね。
[ 2009/07/04 20:25 ] [ 編集 ]
どんな子にだって、幸せになる権利がありますよね。
「やむをえない事情」という言葉で正当化しては 人間の都合で、手放したり・・・処分したり・・・
そんな状態が 現実です。
シェリルは、神経質で病弱という事から処分寸前でした。
ルナは、引越しと高齢でフィラリアという事で処分される所でした。
メリッサは 繁殖犬として半年間もケージの中しか知らず、気性が荒いため、繁殖にはむかないということで処分される所でした。
私としては「たった、それだけ理由で・・・」という気持ちでした。どうして、それを個性として受け止めてあげれないのだろう・・・という気持ちでいっぱいでした。
正直、そういった子を迎えるというのは、それなりの覚悟は必要だと思います。現にいまだにメリッサは私達家族以外には敵対心むき出しの状態です。
が、私は今この子達のママになれた事を誇りに思っています。


[ 2009/07/05 15:10 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。

現実にそういうワンコたちを引き受け、
愛を注いでいるシェリルままさんとわんこたちの姿からは
学ぶことばかりです。

確かに、過去を背負った子を引き受けることは
容易いことではないのですよね。
でも、だからといって避けることはしたくありません。
経験の浅い私たちにもできることは、きっとあると思いますし、
時間をかけて、よく考えてみようと思っています。
[ 2009/07/06 18:04 ] [ 編集 ]
ハルカさんに そんなふうに言ってもらえて、とても嬉しいです^^
まだまだ、手探り状態で恥ずかしいばかりなんですが・・・^^;

ハルカさんのような考えの人に巡り合えて本当に良かったと思っています。
第2.第3のくじらくんと出会える日が来る事を祈ってます。
[ 2009/07/06 20:18 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ハルカ

Author:ハルカ
人との出会いも、動物との出会いも、出会いはみんな奇跡だと思います。
永遠を信じる気持ちの強さが、豊かな時間を育む力になる。
虹の橋を渡ったくじらは今も、あの日の姿のまま、わたしの記憶のなかを駆け回っています。

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