くじらが残してくれたもの ひだまりの犬

14年7ヶ月のかけがえのない時間をすごして、虹の橋を渡ったくじらがのこしてくれたもの。その日々に愛と感謝を込めて…。

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永遠のひとかけ

幼い頃から、
写真に撮られることが嫌いだった。

その時の自分が
いつまでも残ってしまうことが
嫌だった。

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ぼくらの時間

ボクたちは、
生まれてからたった一年半で大人になる。

そして大人になった
ボクたちの、その後の時間は、
風が通り過ぎるくらいの
駆け足ですぎて行く。

妄想は果てしなく♪

いつか出会う、くじら2号との生活のことを
夫とふたり、散歩をしながらよく話す。

わたしはとにかく、
くじら2号が2、3歳になったら
くじら3号を迎えると決めている。

ますます豊かに。

2006年3月8日。
くじらが虹の橋の向こうに旅立った日。
その日から、3年を数える今年3月
このブログをはじめた。

動機は
くじらから受け取った大切なものを
かたちにして残したい。と思ったこと。

030904tyausu3.jpg

やさしい子。

家族の絆が少しづつ
希薄になってきている今の時代。

夫婦が、親子が、、
何を思い、どんな時間を過ごしているのか?
わからない。
知ろうとしない。


人間社会では、
そんな家族が増えているようだけれど、、、


qujira_ban.jpg

限られた時間だからこそ

くじらを迎えようと決めた時から
わたしは
別れの覚悟をはじめた。


どんな出会いにも別れはつきもの。
わかっているはずなのに
いざという時、
ほんと、往生際が悪いというか、、、。

そんなわたしは、

一緒の時間を重ねれば重ねるほど、
その時が少しでも
先に延びてくれる事を祈った。

祈ったところで、何かが変わることなどないことも
重々承知の上で。

夢の中で。

知らない街を、くじらと二人歩いている風景が
時々よみがえってくる。

夢の中で、何度となく歩いたり走ったり、
迷ったりした街の風景。
そこでは、くじらは小さな男の子の姿をしていた。

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プロフィール

ハルカ

Author:ハルカ
人との出会いも、動物との出会いも、出会いはみんな奇跡だと思います。
永遠を信じる気持ちの強さが、豊かな時間を育む力になる。
虹の橋を渡ったくじらは今も、あの日の姿のまま、わたしの記憶のなかを駆け回っています。

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